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小粋な店主とその珈琲(京都・四条 mizuca)

京都・河原町駅から南に下っていくとほどなくしてあるビル、その2階にあるmizucaさん。
いろんな珈琲好きの方から京都で珈琲をのむならここだよ。と教えられてきた。
以前行った時は早く来すぎてやっておらず、時間も無かったため帰ってしまった。
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中は小さく、席も数席ほど。オーナーさんは常連さんと楽しそうに話しながら迎えてくれ自分は
窓際の席に座らせてもらう。
窓際に置かれている小さな小物達がとても良い。
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この日は時間があり、お昼も食べてなかったのでホットサンドセットを頂く。
話しながらも徐々に良い匂いが辺りに広がってく・・・お腹がなりそう(笑)
珈琲と一緒に到着し、まずはホットサンドをパクリ。胡椒が聞いていてちょっとスパイシー、
チーズのとろとろ具合がすごい美味しい。
珈琲は濃厚で香りが良く、飲み終わった後も口の中の余韻が強い。その匂いが体に染みて
いくみたい。飲めて良かった。
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常連さんと楽しそうに話していたのであまりその和の中に入れなかったけど、オーナーさんの雰囲気
はなんというか魔女の宅急便に出てくる「オソノさん」みたい。声の抑揚?張り具合??別に似ている
という訳じゃないんだけどなんとなくそう思う。「アッハッハ」と大きく笑う仕草なんかは似合っていそうだなぁ。
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3階はmizucaさんのギャラリーになっていたので、ついでに見させてもらう。
東京から来た人の写真展。以前京都でこのお店に来てから関西ではどうしてもここでやりたかったとか。
なんか不思議な人だったなぁ、芯があるようでフワフワしているというか。。。話し込んでいったら変わっていたのかもしれない。
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降りてきた時に見えた植物の陰にどこか惹かれて写真を一枚。撮った後に改めて何が良かったのかなと思うように最近なってきている。
考えることでもっと良いものが撮れていくと良いな。


mizuca

住所:京都市下京区寺町通松原下ル植松町731-1 小林ビル2・3階
Tel:075-344-1432
営業時間:13:00~20:00(ラストオーダー19:30)
定休日:木曜定休・月一回不定休
HP:http://www.mizuca.com/
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by gussann0000 | 2009-11-01 09:22 | カフェ(京都)

思い出深い日(京都カフェごっこ First Event)

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今日は京都にてミクシィのコミュニティメンバーでカフェイベントを行う。

自分はドリンク係として珈琲から紅茶、その他ソフトドリンクなどを一手に引き受ける。
知らない人にお金を頂いて飲み物を提供するのは今回初めてのこと、大学時代の吹奏楽の演奏会も思い出す。

「貴重なお金と時間を頂くんだからきちんとしたものをお客様に返すこと」

今回もまさにそう。初めてだからといって甘えることは出来ない。
バタバタと手間どいながらも自分の仕事をしていく。

結果として全体的には良かったが、きちんとしたものを提供したいと思いながらも一部悔いの残るものがあった。課題は今後上手くなるように努力するしかない。
でも自分の自信になるものも今回得ることが出来た。周りの協力があったことも勿論だけど、今まで訪れたカフェが気づかない内に体に染みこんでいるんだなと気づくことが出来た。
特に珈琲を淹れていた時にそれを強く感じた。


小さな一歩かもしれないけれど、どこか大きな一歩に自分の中では心に残った今日のこと。

今日来て下さったお客様を初め、場所を貸して下さった京都のタロカフェ、一緒にカフェを開いたメンバーに大きな感謝を。
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by gussann0000 | 2009-09-27 23:17 | イベント

大満足ハンバーガー(京都・西院 ea cafe)

自転車でのんびり走って西院へ。駅からちょっと行った所にあるea cafe、ちょっと面白そうだったので中へ入らせてもらう。
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中はパーティが出来そうなぐらいの適度な広さ、おっちゃんから若い人までお客さんは様々、テーブルの椅子一つひとつ形が違っていたのが面白いなぁと思う。
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メニューを開いてみるとハンバーガーが有名とのこと、トッピングなども豊富でテレビで映ったこともあるとか。テレビうんぬんは個人的にどうでもいいけれどトッピング全部重ねたら15センチにもなるとか、一度お目にしたいもの。。。今回はチョイ辛のチリソース味を。ソースがたっぷりすぎてパンからはみ出てしまう・・・美味しかった。
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パンの上に立つクロヒゲ旗、最初に作った人が黒いヒゲをたくわえていていつしかトレードマークに。そういうこともよくあるんだねぇ。皿の上にこぼれ落ちたチリソースにポテトをつけていただく、ちょっと趣向が変わって丁度良い。
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個人でマスタードとケチャップを追加できるようにと置いてあったけどチリソースの時点で溢れかえってしまったから追加は出来ず、使っている人はいるのかな?でもマスタードは好き、粒マスタードが特に好きだけどフランクフルトなどにつけるこういったマスタードも良い。屋台の楽しい雰囲気がでるからなのかな。
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一人でのんびりというよりは複数で来たい所だな、一人だと何だか持て余してしまいそう。テラスだったらまた違うかもしれないけれど。。。
京都はいろいろな場所にしっかりとしたハンバーガーを食べさせてくれる所があるけれどそれぞれに特徴があって面白い。


ea cafe

住所:京都市右京区西院久田町14 COUNTRY☆BUU2F
Tel:075ー314ー2575
営業時間:11:30~23:00
定休日:毎週木曜日
HP:http://ea-cafe.net
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by gussann0000 | 2009-09-13 08:52 | カフェ(京都)

惚れてまうやろ~(京都・桂久方町 寺蔵カフェ)

雑誌を見て「ん~」と思い遊びに行ってみる。そこに載っていたテラスでご飯が食べてみたいと思ったから。
実際についてみるとカフェというよりも喫茶というイメージ。でも目的はテラスだから問題無し。
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新聞紙があったりちょっとした雑誌があったり、こういうのを見ると地域の人向けな世界だよなぁ。お店に来る人も散歩帰りやサークル帰り、新聞もってやってくる人達などなど。今は無い実家近くの喫茶店を思い出す・・・
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面白かったのが干し柿とお茶のセット。こんなんもあるんやねぇ、初めてみたやこんなメニュー。
干し柿は冬に食べるカチカチのものじゃなくて秋の収穫ギリギリのとろとろみたいになってた。皮は固くなっているけどスプーンでぶすっと刺したら中からトロッとした中身が飛び出してくる。懐かしいなぁ。
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食べ終わった干し柿の姿・・・どこかボタンのように見える。
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干し柿セットはほんと一服といった感じ。それこそ畑仕事を終えてお茶を一杯だけ飲んで帰る。そんなシチュエーションを想像してしまった(笑)
お店の外に置いてあるウォータージャグ。入る時は気にしなかったけど帰りふと覗いてみたら、「お客様でない方でもお気軽に飲んでいって下さい!」との紙が。。。

カフェにしてこのキップの良さ!惚れてまうやろ~(←使ってみたかっただけ笑)

なんとも男前なカフェです。


TERAZO 寺蔵Cafe

住所:京都市西京区桂久方町103-1
TEL: 075-381-2233
営業時間:8:00〜18:00
定休日:火曜、第2・4日曜
HP:http://terazo.jp/index.html
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by gussann0000 | 2009-08-31 19:14 | カフェ(京都)

陽気な黄色(京都・四条葛野大路  COSTA DEL SOL)

京都・桂駅から自転車旅行。ここから自転車を使うのは久しぶり。西院のレンタサイクルよりも質が良いのかペダルがこぎやすい。便利だわぁ。
電動自転車もあったけどそれは別に良かった。一度試してみたい気はするけどそのまま深みに嵌ってしまいそう・・・
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そこから橋を渡り西院まで、近くのCOSTA DEL SOLに到着。最初思いっきり素通りしたのが恥ずかしい・・・
階段を登ってお店の中へ。広々と感じる良い空間。店内には何故かバイクが2~3台置かれていたり。。。バイクが好きなんかな?雑誌もそっち方面のがたくさん揃えられてる。
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キッチン側につけられたタイルも良いけれど竹みたいなので編まれた椅子が気持ち良い。ギシギシと自分の体重をちゃんと受け止められたって感じれるのが好き。
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キャラメルラテ
を注文。まっ黄色なカップがカワイイ。厚みもあってそれがまた良い。味は甘く、砂糖をプラスする必要はないかな。口にミルクの泡をつけつつゆっくり頂く。ふと奥を見るとソファ席の近くにはアクアリウムが設置されてる。あっちでのんびるするのも良さそうだな。アクアリウムというえば神戸にあるムーミンパパ、、、ほんとどんなカフェなんだろ?
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新しいカメラに変えていろいろと楽しい、接写をする時に一番思う。以前であればこんな風な質感を出すことは出来なかったしピントをより一点に向けるということが出来なかった。以前よりもこれが出来るあれが出来ると選択肢が増えてくれたおかげでより楽しくなったと思う。お勧めしたいカフェをもっとよく写せるようになりたい。
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このお店の近くには大学があったから、きっと大学生が授業の合間などに訪れたりするんだろうな。複数人で楽しく会話が出来そうだしうってつけな気がするなぁ。
一人でバリスタの本を見ながらふとそう思った。


COSTA DEL SOL

住所:京都市右京区四条葛野大路上ル西側 Viviプリメラ2F  
Tel/FAX:075-323-6106
営業時間:11:00~20:00(L.O. 19:45)
定休日:毎週月曜、第二・第三火曜
HP:http://costadelsol.cafe.coocan.jp/
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by gussann0000 | 2009-08-28 20:31 | カフェ(京都)

手紙をしたためる(京都・嵐山 銅の照明展 「手紙を書くため」 in SAGANO-YU

ミクシィで京都のイベントに面白いのが載っている。
「手紙を書いてみませんか」
その言葉に引かれて京都の嵐山SAGANO-YUさんへ。
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イベントをしたのは滋賀の尾賀商店を作られた村井 賢治さん。数多くの照明器具を作られています。月の花器に見守られて上へと登る・・・
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ちょうど他のお客さんとすれ違い、残っているのは自分だけ。さっそく手紙を購入し、ガラスペンとインクを借りて机の前に、板間に畳みと机と照明器具。これだけで一つの作品の様になっている。洋の中の和。ここSAGANO-YUさんと似たものを感じる。
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1枚だけ書こうと来る前に決めており、その人に手紙を書いてみる。ガラスペンをインクの中に落とすとインクがツーッと登ってくる。うっすらとペンが色づき綺麗に映える。それを試しの紙にさらさらと書いてみていざ開始。カリカリと・・カリカリと・・・自分の周りだけかもしれないけれどガラスペンの書き込む音が響く。どんどんと意識が集中し、のめり込んでいく。何だか写経している時と同じ心持ちになっているみたい。ただ無心に書きつける。
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書いている時はみんなどんなことを思うのだろう。自分は書いている時は頭の中であまり考えていないように思う。瞬間瞬間にフッと浮き上がってきた気持ちをそのまま書いていて、一息ついて文字の書き間違いがないかなと確かめるぐらい。だからその時によって意見が変わる時がある。でもそれはその時にある本音だと思うし、このままでも良いのかな。
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書き終わり切手を貼って、イベント会場を後に。その後は下に降りてカフェを満喫させてもらう。元銭湯を改装して出来た空間。抜けるような天井が何とも息がしやすい。大小様々、真四角や長方形、そして色もとりどりなタイル達。最近はタイルによく目が行くように思う。頻繁に綺麗と感じることが多い。自分の中で何かに反応しているんだろう。
冷たい煎茶を頂きながら本をダラダラと読んでたけど、至福やなぁ。周りの人達の賑やかな声が心地良い。銭湯は昔は地域のコミュニケーションの場であった、その空気は今もこうして息づいているんだなぁ。


SAGANO-YU
TEL:075-882-8985
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4-3
営業時間 11:00~19:30(L.O)
定休日 不定休
HP:http://www.sagano-yu.com/


村井 賢治
http://key-men.net/
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by gussann0000 | 2009-08-23 00:21 | イベント

お母さんのおもてなし(京都・守山町 cafe cherish)

SAVVYで京都特集を組まれていたのをパラパラめくって、その中で気になったお店の一つ。行った時はゲリラ所じゃない大雨でまいったなぁほんと。でもえらいめにあったと思うほど後々まで記憶に残るってのは不思議。
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席数はそんなに多くは無いけれど白をベースにしたアンティークな空間。置かれている小物達がとても良い。その中でも額縁が特に良かったなぁ、普段通りとはちょっと違う使い方が面白い。
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オーナーさんは娘さんとそのお母さんの2人だけど、この日娘さんは東京にいったらしくお母さんのみ。で、いろいろ話しを聞いてみるとお母さんは娘さんに誘われるがまま携わっているとか。だからかな、接客がカフェとはちょっと違う、お母さんといった接客。地元で顔なじみのお店での雰囲気を思わせるような感じ。
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ココアを注文した際にも細かなやりとりがあったけれど、その遣り取りもどこかあったかく、ほんわかとさせてくれるものだった。
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カッコイイ、オシャレ、本や音楽にこだわりがある・・・いろんな特色をもったお店はたくさんあるけれどこんなお母さんみたいな雰囲気を感じさせてくれるのも立派な特色だなと話しながら思う。


cafe cherish

住所:京都市中京区富小路御池上ル 守山町177-1 べラジオ河原町御池1階
Tel:075-211-5705
営業時間:11:30-22:00 土日祝12:00-20:00
定休日:水曜日
HP:http://www.cafe-cherish.net/
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by gussann0000 | 2009-08-22 05:57 | カフェ(京都)

ほろにがカレー(京都・三条 cafe jinta)

夜も大分近づいてきた頃、ちょっと所用の場所まで行く途中にお腹が減ったのでちょっと腹ごなし。以前からどこからか聞いていたcafe jintaさんへ。看板にちょこんとカップが飾られているのがとてもオシャレ。
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タイミングが良かったのかこの時お客は自分だけ辺り一面に漂うスパイスの香りに鼻をひくひくさせながら好きな席へ。ソファも良かったけれど外の見えるカウンター席の方へ。
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階段側はラックみたいな感じで作られていて、適度な間隔で小物達が飾られているこれがカッコイイ。自分はどんどんと詰めていく性格なのでこうやって余白をうまく使えるって羨ましい・・・
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お店オススメのチキンカレーをばくり。独特の苦みが頭に残る。なんだっけと後でカレー好きの友人に聞いたらクミンとかなんとか・・・うん、苦みが今でも印象的。チキンはほろほろスプーンでくずして美味しく頂く。
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窓にはちっちゃなちっちゃな椅子のオブジェが。オーナーさんが作ったのかはたまたどこからか買ったものなのか・・・すごい良くできているなぁ。。。
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少し本なども置いてあったので何冊かピックアップして読ませてもらったけど「旅」は今までちゃんと読んだことが無かった。なかなか面白い、載っている写真も好きで楽しみながら見させてもらう。何冊か気に入ったの買おうかな。そんなに滞在していなかったけど美味しいカレーをご馳走様でした。


Cafe Jinta

TEL:075-950-2534
住所:京都府京都市中京区烏丸三条東入梅忠町20-1 烏丸アネックス 2F
営業時間 12:00~24:00
※ランチタイム12:00~15:00
※ディナータイム17:00~23:00
定休日 火曜日
HP:http://www.cafe-jinta.com/
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by gussann0000 | 2009-08-21 21:25 | カフェ(京都)

土砂降りの訪問(京都・竹屋町 SONGBIRD DESIGN STORE)

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土砂降りの京都・・・足がぐっしょりになってしまったけどなんとか着けた。がー。
シンプルな外観、キューブな形でやもすればあっさりと通り過ぎてしまいそう・・・
でも窓から良い感じの照明が眺めることが出来、それが目を引いた。
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2Fがカフェと雑貨、3Fが家具という構造になっており、中もとてもシンプルな世界。雑貨はここでデザインされているものなんかな?もっとホームページを覗いたら分かるかも。
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椅子もキューブのような四角い形。でも一つひとつ色が違ってオシャレ。とても無駄が無い様に感じる。カチッ、カチッとはめ込んでいくみたい。
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席に座ってメニューなど。珈琲は複数の豆を仕入れているようで地元岐阜のシェルパさんの豆もあってかテンションが上がる上がる。こうなればもちろんシェルパさんの珈琲を注文。
出来上がるのを待つ間、足が少しでも乾かないだろうかといろいろ試行錯誤。地面がセメントなので濡れた足を置くと自分の足がくっきりと・・・何だか申し訳ないです。
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珈琲が到着。酸味と香りが強いゆっくり飲むような珈琲。香りを充分に堪能。
途中、席を離れて雑貨を見させてもらったり。面白い本もあったので一冊購入。知り合いへのプレゼントへ。レジ近くにあったいくつかのショップカードをもらい、それを眺めながら珈琲を飲み終える。
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地下鉄で帰ろうかと思ったけど全然場所が分からない。店員さんに聞いたら詳しく教えてくれた、丁寧な対応はほんと嬉しい。
入口前にある日本地図のオブジェ。日本中にデザインを広めていくという思いみたいなんかな。どうだろう。
次に来る時は向かいにあるモーネ工房も見学出来ると良いな。


SONGBIRD DESIGN STORE

住所:京都市中京区竹屋町通堀川東入西竹屋町529
Tel:075-252-2781
営業時間:11:00~21:00
定休日:木曜日
HP:http://www.songbird-design.jp/
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by gussann0000 | 2009-07-29 21:26 | カフェ(京都)

建物満喫(京都・祇園四条 きんなべ茶寮)

建仁寺の帰りにふと気になったお店。中をさりげなく覗いていたらお店の人と顔が合った。ちょっとドキドキしながらもそのまま薄暗い通り庭を抜けて奥にある部屋へと進んでいく。
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通された部屋で見たのはオシャレとはまた違う存在感のある世界。少し暗く、音は庭に流れる水の音だけ、窓際には立派な置物も置かれていた(使われていないブラウン管のテレビもあった)
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とても強い印象を受けたのは襖に張られた扇子、使われていない柱時計、深い緑の色ガラス。どれもまじかでじーっと思わず見てしまう。柱時計の重厚な存在は一つの作品みたい。扇子も遠くから見ると一つの大きな絵画のよう。
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メニューの種類はシンプルなもので確か7種類ぐらいしか無かったと思う。冷たいものが食べたかったからか、珍しくアイスクリームを注文。
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冷たさにほんと癒される・・・暑い季節にアイスはほんと幸せです。
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ひとしきりくつろいだ後、ちょっと通り庭の所にある池を覗いてみる。鯉が悠々と泳いでいるけど体格がでかいから窮屈には感じないのかな?植物が茂っているから見えないだけで実際はもっと広かったりするんかな?なんてことを考えていたり。いろんなものがここではシンプルなので、いつもとはちょっと違う自分がいるみたい。

庭にいたたぬき像。愛くるしい顔つき、ふくよかな丸っこさに惹かれまくりです。思わずさすりたくなるなぁ(笑)
帰り際に少しお店の人と話をさせてもらう。明治から建てられているこのお店。元は金の鍋で料理を食べさせていたことが売りだったよう。戦争の際に金が拠出され、戦後はそれに代わり紙製の鍋を使い今もそのスタイルで続けているそう。


きんなべ茶寮
※普段は日本料理を頂く場所です。茶寮は土日のみになります。茶寮に訪れる際には必ず電話して確認することをお勧めします。

住所:京都府京都市東山区大和大路四条下ル3丁目博多町68 
電話:075-531-4188
営業時間:詳細を聞くのを忘れてしまいました。お昼には営業されていました。
定休日:無休
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by gussann0000 | 2009-07-28 18:50 | カフェ(京都)